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お知らせ

浮気(不倫)した側からの離婚請求ってあり?!
2019年12月08日

もし浮気したパートナーから離婚を迫ってきたら?


過去のお客様からは、

〇浮気したパートナーから離婚を迫られている

〇別居中の旦那がやたらと離婚を迫ってくる

等と相談を受けたことがあります。

皆さんも離婚問題が発覚し仮に浮気(不倫)した張本人から離婚を申し立てられた場合、「はい?」「なに言ってるのこの人は?」と思い「その主張は認められるものなの??」と疑問に思うことがあるかと思います。

そして、今も昔も浮気したパートナーが愛人と一緒になりたいが為に「既に二人の夫婦関係は破綻しているから離婚したい」と妻(夫)に対し離婚を迫るということはよくある話だと思います。

でも、安心して下さい。

浮気(不倫)した側から離婚を迫ってきても全く離婚する気がないなら離婚する必要もありません!』離婚届にサインをする必要もありません!

それは、

『裁判所は原則として夫婦間で離婚原因をつくった側(有責配偶者)からの離婚請求を認めていない』

からです!

常識的にみて何の責任もない浮気をされた側が離婚を拒否しているにもかかわらず、浮気をし離婚原因を作った側の離婚請求に応じて認めていたら裁判所が離婚原因を作った側に加担しているようなものです。

ですので、裁判の過程で原告(訴えた側)が離婚原因を作った側だとわかればその請求は棄却されます。

ただし、例外があるのが現状です!!

近年の裁判所では、

☆関係が回復する見込みがない夫婦

☆戸籍だけの関係の夫婦

☆関係が破綻している夫婦

に対しては、裁判所も前向きな解決案として『離婚を検討してもいいのではないか』という考えもあります。

有責配偶者とは?!

浮気は絶対に許さない!

浮気調査の取調べ


有責配偶者からの離婚請求には厳しい条件付き!


訴えられる側からすれば、相手が破綻原因を作ったのに『夫婦関係は既に破綻しているから離婚をしたい』なんて求められても納得できませんよね。

裁判所もそこは考慮し離婚原因を作った側が離婚請求を行うにあたり『離婚成立には厳しい条件をクリアしなければならない』としています。

そして、この厳しい条件をクリアしたからといって、すぐに離婚が認められるわけではありません。

裁判所は、

『訴えられた側に何ら責任がないという点を重視』

します。

つまり、離婚を認めるかどうかだけではなく、財産をどう分けるか、慰藉料の金額をどうするか等の取り決めの際にも、原告(訴えた側)は不利な立場になるということです。

離婚前に考える4つポイントについて


条件クリアの最低条件と考慮される部分は・・・


裁判所が考える最低条件には、

1別居期間の長さ

別居開始からかなりのどれくらい時間(年数)が経過しているか。具体的には基準はなく各々のケースで判断されている。

2未成年の子供がいない

親の養育が必要な子供、病弱などで自立が難しい子供がいる場合も離婚は認められにくい。

3相手側の生活環境が変わらないこと

離婚によって相手側(妻、夫)が経済的、精神的に大きなダメージを受けないかどうか。

があります。

そして、双方に考慮される部分としては、

【有責配偶者】

●別居期間中も婚姻費用を負担してきたかどうか

●財産分与、慰藉料に関してしっかり話し合いができてるかどうか

●離婚後の養育費に関してきちんと払い続けられるか。

●離婚後の相手の生活保障について話し合っているかどうか。

【訴えられた配偶者】

●離婚の拒否が相手に対して復習になっていないかどうか。

●仕事をしていて経済的に独立できているかどうか。

●夫婦関係を修復しようとしたかどうか。

●自分側にも離婚の原因はあったかどうか。

があるようです。

探偵が考察する男性の特徴!

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浮気調査、不倫調査


浮気(不倫)の証拠を掴み、離婚を阻止する!


パートナーの浮気・不倫が発覚しても、パートナーと離婚する気がないなら離婚する必要は全くありません。

でも、もしかしたら、パートナーが離婚請求を裁判所に訴える可能性もあります。

その際、1番大切なのこと・・・

それは『パートナーの浮気・不倫の証拠(不貞行為の証拠)を掴む』ということです。

その証拠さえあれば、説明したとおり裁判所は簡単に離婚を認めません。

勿論、ご自身で出来る証拠収集もあるかと思いますが、正直、1人では限界があるのかと思います。

そのような時は、是非、私達の様なプロの探偵に相談・依頼してみて下さい。

探偵という職業は、ある意味そういった方々の「駆け込み寺」という存在なのです。

また、探偵は調査を生業にしていますので「証拠収集のプロ」ともいえます。

その証拠が必ず今後のお客様の強い味方になります。

HOPE沖縄探偵事務所では相談は無料で行っていますし、国際家事問題に精通する相談員、離婚調停を経験した相談員もいます。

また、離婚問題に強い弁護士やお客様の心のケアとして心理カウンセラーを紹介することも可能です。

もう1人で悩まず、お気軽にお問い合わせ下さい!

必ずお客様の力になります!

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