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元刑事が教える嘘を見破るテクニック!
2018年03月24日

皆さんは、刑事と聞いて思い浮かべることは何ですか?

あんパンと牛乳片手に張り込みをしているイメージ?

尾行や聞き込みをしているイメージ?

覆面パトカーをサイレン鳴らし緊急走行しいてるイメージ?

犯人と格闘して制圧逮捕しているイメージ?

数多くのことをイメージすると思いますが、刑事がすることの1つに「被疑者取調べ」というものがあります。

これは逮捕した被疑者が「犯行を認めているのか」「否認しているのか」「犯行に至った経緯」「その背景は何か」を聞き出し、犯罪事実を証明するために行う捜査手法の一つで、刑事時代は数多くの取調べを行ってきました。

そして、警察には「被疑者は嘘をつくもの」という言葉がありますが、これは何も被疑者だけにいえることではなく、浮気や不倫をした人も相手との関係性を否定する人が多いので同じことがいえると思います。

今回は、刑事時代の取調べの際に活用していた相手の「動作」「話し方」から嘘を見破る方法の一例を紹介したいと思います。

人は嘘を吐くとき、嘘がバレないように話す内容、声、表情に気を使って喋ることが多く、裏を返せば、「仕草」や「身振り」には殆ど意識が向きにくくなっています。

そこに着目すれば、相手が嘘を吐いてる可能性が高いということが判断出来るのです。

その例を挙げてみると、

① 話をするときによく顔に触れる。(人間は後ろめたい気持ちがあると本能的に顔を隠したくなります。特に口や鼻などの嘘の出所である口周りを無識に隠そうとします。)

② 腕を組んだり、手を隠したり手の動きを止める。(嘘をバレるかも?!という警戒心や緊張からくるもので、拳を握ったり、一方の手でもう一方の手を隠すことも同じことです。)

③ 不自然な身振りをする。(緊張すると大げさな身振りをしたり、逆に減ったりすることもあります。)

④ ツバを飲み込む。(緊張で口や喉が渇くため、ツバを飲み込んで潤そうとします。また覚悟を決め正直に話そうとするときも同じようにツバを飲み込むこともあります。)

⑤ 距離をとりたがる。(罪悪感からか無意識に相手との距離を大きくとってしまうこともあります。)

⑥ 姿勢を頻繁に変える。(居心地の悪さから姿勢を頻繁に変えることがあります)

⑦ 目のまばたきが多くなる、目をそらす、目を見つめる。(まばたきは、目をそらしたいという願望の表れです。又、嘘を吐く際、男性の場合は目をそらす傾向がありますが、女性の場合は相手の目を見つめる傾向があります。)

⑧ 話す会話のテンポが遅くなる。(嘘を考え、話の辻褄を合わせる時間が欲しいため、自然と会話のテンポも遅れてきます。)

⑨ 言葉の言い間違いや滑舌が悪くなる。(嘘を吐くために頭をフル回転させているため、言い間違いや滑舌が悪くなったりします。)

⑩ 話が長くなる、流暢すぎる。(疑われないようにするための焦りからか、話が長くなったり、流暢になったりします。)

等があります。

浮気や不倫の場合、配偶者の嘘を見破り、その矛盾点を問い詰めてパートナーを自供させる方法もありますので、配偶者の取調べをする際には是非参考にして見て下さい。

でも、一番手っ取り早く簡単に自供させやすい方法があります・・・・・それは、やはり、「不貞行為の証拠」を掴むことです。

浮気調査と探偵の関係性はこちらから

その「不貞行為の証拠」さえあれば、幾ら配偶者が否認しようが、相手と口裏を合わせていようが、その証拠を突きつけることで配偶者は何も言えなくなり、浮気、不倫を認めざるおえません。

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刑事時代も否認被疑者が自供に転じたきっかけは、やはり「証拠」を突きつけた場合が多かったです。

探偵への調査依頼を考えているのなら、HOPE沖縄探偵事務所までご連絡下さい、必ず力になります!

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