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夫婦・カップルが実践すべく良いケンカ作法
2018年03月23日

「ケンカするほど仲が良い」という言葉がありますが、どうせ相手とケンカするなら「後味の良いケンカ」をしたくありませんか?!

ここでいうケンカとは、勿論、拳と拳を交えるような殴り合いのケンカ(傷害事件?!暴行事件?!)ではなく、口ケンカの話です。

相手に対し、暴力を振るったら負けですし、絶対にしてはいけません。

相手とケンカをして本音をぶつけることが出来るということは、裏を返せば、相手に対する信頼感と「この位なら言っても大丈夫」という安心感があるからではないでしょうか。

本音も言い合えない関係では、お互いのイライラ感や鬱憤もたまると思うので、ある意味ケンカすることは、お互いの不満を発散させるガス抜き効果みたいなものがあるかもしれません。

誰でもそうだと思いますが、二人の関係がこじれてしまい、最悪ケンカ別れになるようなケンカだけは絶対にしたくありませんよね。

ケンカの果てに離婚を考える前に・・

後味の良いケンカをする為には幾つかのポイントがあるそうで、それは、

① 感情論は避ける!

② 自分の意見をちゃんと言う!

③ 相手の意見もちゃんと聞く!

となっています。

「決めつけ」「他人との比較」「過去の出来事をぶり返す」「人格を否定する言葉」は泥沼のケンカになりかねませんし、二人の関係もこじれてしまいます。

そして、一番大切なことは、できるだけ早く「ごめんなさい」と謝罪して仲直りすることで、例え素直になれなくても、謝罪の気持ちや態度があれば仲直りするきっかけを作ることが出来ると思います。

カップル・夫婦の良いケンカ作法としては、

一つ、相手の意見をちゃんと聞く!(怒る前に、まずは相手の話をぐっと堪えてじっくり聞きましょう)

一つ、具体的な行動を挙げて相手に話す!(ただ単に「あなたは冷たい人」と言われるより、自分自身が冷たいと感じた相手の行動を伝えましょう。)

一つ、批判ではなく感想を述べる!(相手の行動を批判するのではなく、その行動をされて「悲しかった」等と感想を相手に伝える。)

一つ、最後は仲直りする言葉を伝える!(最後に「言い過ぎてごめん」等という謝罪の言葉を伝えることで後味がよくなる、直接いえなければメールや手紙で伝えましょう。)

が挙げられるのではないでしょうか。

相手とケンカする際は、絶対に暴力、暴言は浴びせず、今話したケンカ作法を意識して「後味の良いケンカ」をするように心掛けてはいかがですか。

「ご縁」があって一緒になった夫婦・カップルですから、二人のご関係を大切に過ごして下さい!。

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