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お知らせ

離婚前の別居ってあり?なし?
2019年09月01日

別居ってどうなの?!


浮気・不倫が原因で離婚したい・・・

性格の不一致が原因で離婚をしたい・・・

DVが原因で離婚をしたい・・・

など、人それぞれパートナーとの離婚を考える原因は違ってくると思います。

そして、いよいよ「離婚しよう」という決意が固まり、その為の準備ができて、いざパートナーと離婚に向けて話し合いを始めたとしても、意外と上手く事が進まず思い悩むことがあるかもしれません。

そのような場合を想定して、当事務所では過去の相談者や依頼者の方に対し離婚手段を円滑に進めるため手段の一つとして『まずは別居してみる』という方法を薦めています。

浮気調査、不倫調査


なぜ別居を薦めるの?!


当事務所が離婚の話し合いが上手く進まない方に対して別居を薦めるポイントが3つあります。

〇其の1,離婚の意思の明確化

パートナーが離婚を拒んでいる場合は、パートナーに対して離婚の意思をはっきりと伝える意味で別居という手段は効果的です。

〇其の2、精神的負担を減らす

離婚の意思があるにも関わらず、パートナーと同居しながら離婚に向けた話し合いをするのは精神的負担、心労は計り知れないものだと思います。

だからこそ、相談者、依頼者の方には、もっと前向きなことにエネルギーを使ってほしいと切に願っています。

〇其の3、別居は法律的にも重要な意味を含む

パートナーが離婚に同意せず裁判で離婚を争うことになった場合、別居期間の長さによって左右される場合があります。

実際の裁判では別居期間の長さだけで離婚が決まるわけではありませんが、実質的に婚姻関係が破綻しているといえるかどうかで判断されます。

ただ、一般的に

『別居期間が長い=婚姻関係が既に破綻』

という客観的要素がありますので離婚が認められる可能性は高くなります。


別居する際にも注意点がある?!


離婚の意思が固まっている方には別居を薦めているますが、その際の注意点もあります。

まず、分かって欲しいことは民法で『夫婦には同居義務・協力扶助義務が定められている』という点を理解して下さい。

正当な理由もないのに、感情にまかせて強引に家を飛び出して別居すると、最悪の場合、法律上の離婚原因にある『悪意の遺棄』にあたると判断されるというケースもあるので、ある日突然家を出るということは避けましょう。

「事前に別居の意思を相手に伝える」「置き手紙をおく」などして、あとで別居という手段が『悪意の遺棄だ』と相手側からの紛議がおきないようにしっかりと対策はとるべきです。

未成年の子供がいて離婚後に親権を持ちたいと考える場合は、子供の意思を尊重する必要がありますが、子供を連れて別居して下さい。

これは、裁判所が親権者の判断を下す1つのポイントとして子供が置かれた現状を重視する傾向にありますので、子供と同居していたほうが有利に進む傾向にあるからです。

離婚の豆知識(離婚理由)

法律が認める離婚事由とは?


相談はプロの人たちへ


浮気・不倫の相談、離婚の相談は、是非、守秘義務があり客観的立場でお客様にアドバイスを送ることができるプロの人たちへ相談することをオススメしています。

プロとは、弁護士、離婚コンサルタント、心理カウンセラー、そして、我々、探偵のことです。

パートナーが浮気・不倫している場合、勿論、御自身や友人などの協力を得て尾行したり証拠を押さえるという方法もありますが、とても根気がいる作業だと思います。

そして、せっかく不貞行為の証拠を掴み、パートナーを問い詰めても、逆ギレされたり、はぐらかされたりしては、元も子もありません。

一探偵としては『お客様にはもっと前向きなことにエネルギーを使って欲しい』と考えています。

HOPE沖縄探偵事務所では相談は無料で行っていますし、国際家事問題に精通する相談員、過去に離婚や調停を経験した相談員も在籍しています。

また、離婚問題に強い弁護士やお客様の心のケアとして心理カウンセラーを紹介することも可能です。

もう1人で悩まず、お気軽にお問い合わせ下さい!

必ずお客様の力になります!

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