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DV被害者の特徴とは?!
2019年04月08日

共依存に陥るDV被害者の特徴


2001年にDV防止法が施行されてから、それまであまり表(世間)に出にくかったDV(ドメスティック・バイオレンス)の存在や被害の現状が一般的に認知されるようになりました。

DVは、婚姻関係、内縁関係、恋人関係にかかわらず発生してしまいますし、その多くの被害者は、力の弱い女性となります。

そして、夫や恋人からDVを受ける女性の中には、幾ら被害を受けても相手と別れられない人がいるのが現状です。

被害を受けたことがない人からすれば、「そんな男とは別れなさい」と簡単にいいますが、被害者からすれば、そう簡単に別れられないのが殆どですので、相談を受けた方は、その気持ちや現状を理解することが大切です。

では、なせ簡単に別れることができないのか?

これは、加害者が暴力を振るった後に見せる「やさしさ」が一番の原因だといわれています。

加害者は多くの場合、DVのあとに謝罪し「許して欲しい、二度と暴力は振わない、約束する」などと被害者に話すので、被害者自身も心情の中には「ちゃんと反省しているし、この人は私を愛している」「この人は私がいないと駄目な人なんだ」などと思い込んでしまう傾向にあります。

この状態が何度も続くと、心理学的に両者は「共依存」(自分の存在意義を特定の誰かとの関係に見出し、その相手との関係に依存する状態のこと)の関係になるので、「簡単には別れられない悪循環の状態」になることが分かっています。

そして、怖いことに、この共依存に陥ったDV被害者は、相手から受けるDVを相手との関係を維持するための証のように感じてしまうのです。

元刑事の探偵目線でいえることは、それはまやかしであり、決してそうではないということです!

はっきりと声を大にしてお伝えします、DVは何があっても決して許される行為ではなく、刑罰法令に触れる立派な犯罪なのです!!

 

DVは探偵に相談


DVサイクルと共依存の関係性


DVには、サイクルが存在します。

DVのサイクルとは、

〇蓄積時期

ストレスをため込んでいる時期のことで、加害者は神経が過敏になり、常にイライラしている状態。

〇爆発時期

ストレスの限界がきて、暴力を振るう時期のことで、怖いことに暴力の衝動を自分でも抑えられない状態。

〇安定期

暴力でストレスが発散された時期のことで、ストレスを発散したことにより態度や言葉使いも優しくなる状態。

が一般的にあります。

厄介なことに、DVにはこの安定期が存在する為、被害者は「本当はやさしい人」「この人と付き合っていけるのは私だけ」などと思い込んでしまうのです。

そして、このサイクルが繰り返されることによって、両者には「共依存の関係が生まれる」といわれています。

この関係は、加害者(男性)が被害者(女性)に依存しているというだけではなく、逆に被害者もその人間関係に囚われている(束縛されている)状況になり「自分がいてあげなければ」と自身の存在意義を与えてくれる加害者(男性)に対して、強く依存してしまう状態が生まれるのです。


被害者は弱い女性だけではありません!!


DVのことをよく理解していない人は「DV被害者は男性に依存している女性がなるもの」と誤った認識があり、且つ、DV被害者の中にも「我慢していればそのうち終わる」と甘く考えている(誤った認識)人がいるのが現状です。

ただ、過去の経験からもいえることは、DVをするような男性(加害者)は、相手が無抵抗なほど暴力をエスカレートさせる傾向があるので、我慢すればするほど、その現状(状況)は悪化していくばかりです。

また、最近増えているのが、社会的にも強い女性(高学歴、会社などで地位の高い人)や多くの苦労をしてきた女性(女性経営者)がDV被害に遭っているケースがあるということです。

こういった女性たちは、これまでの人生においても様々な障害を乗り越えてきた経験があるため、DVも自分で克服できる(解決することができる)と考えてしまう傾向にあります。

ただ普通に考えてみて下さい。

加害者は暴力を振るい続けることで心の安定(安定時期)を取り戻しているのです。

それからしても、絶対にDVが収まることは、まずないということが断言できます。

そして、DVの根っこ部分には、第三者が理解しにくい加害者と被害者の間には特殊で密接な関係が築かれているということを忘れないで下さい。

だからこそ、DV被害から逃れる、若しくは、解決する為には、外部(警察などの専門機関)の強制的な介入が必要不可欠となるのです。


何度でもいいます。

DVは立派な犯罪であり、刑罰法令では「傷害罪」「暴行罪」などに該当し、絶対に許すことはできない犯罪であるということを忘れないで下さい。

HOPE沖縄探偵事務所では相談は無料で行っていますので、その都度、適切なアドバイスを送ります。

そして、必要があれば調査も行いますし、警察、避難場所であるシェルターなどの専門機関への紹介も致します。

決して一人で悩む必要などないのです。

お客様のその勇気が今後訪れる新しい未来への希望(HOPE)への第一歩となります。

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