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お知らせ

配偶者からDV被害を受けてる方へ
2018年03月14日

DV(ドメスティック・バイオレンス)、夫から暴力や精神的虐待を受けている場合、相手に離婚を切り出したとたんDVがエスカレートすることが多々あります。

被害者の方は、それを一番に恐れて「私さえ我慢すれば・・・」と絶対に安易に考えないで下さい。

そして、翌日には人が変わった様に夫から「昨日はごめん、もう二度としないから。」と反省して優しい言葉をかけられたとしても信じてはいけません。

DVは性癖と似ており、治すことは正直難しいと思われます。

元刑事の立場から言わせてもらえれば、夫から暴力を受けた顕著な証跡(暴力によって受けた傷、例えば内出血や擦過傷等)がある場合は、躊躇せずに、

① 警察に相談する。

② 医療機関を受診して診断書をもらう。

ことをオススメします。

過剰な束縛等はDV被害に発展する恐れありがあります。

早期(受傷後遅くても1週間以内、負った傷は時間の経過と共に完治していくため)に警察に相談すれば、傷の状態を写真撮影して証拠保全し、早急な事案の対応をしてくれますし、医師からの診断書があれば立派な証拠になり、警察は暴行事件から罪の重い傷害事件として事件受理してくれます。

DV被害は、身の危険を感じてからでは正直遅すぎますので、早期に警察や配偶者相談支援センター、女性センター等に相談することが大切です。

また身近な親族や親しい友人に相談することも大切です。(事件化した場合、親族、友人がDV被害の参考人になってくれるため)

何度もいいますが、被害に遭われた場合は、直ぐに相手から逃げ出して、いつでも警察署に駆け込んで下さい。

警察は民事不介入でしょ?!というのは一昔の話であり、現在の警察はDV被害等に早急に対応してくれます。

警察署は、例え夜中だろうと当直勤務の警察官、各種事案に強い刑事もいます。

事案の内容を聴取して必要であれば、加害者の逮捕若しくは逮捕状の令状請求の検討もしますし、殆どの場合、被害者の方を専門機関へ引き継いでくれます。

加害者は逮捕された場合、暫く警察署内の留置施設(長くて23日位)の中で寝泊まりすることになるので、その間に弁護士に相談して離婚準備や新居の引っ越し手続きをすることも可能なのです。

私自身も刑事時代は、DV被害に遭われた被害者の相談を受け、加害者を逮捕したり、逮捕状の請求を行った経験が何度もあります。

その経験からいえることは、被害に遭われた被害者のことを考えると、加害者を逮捕して社会から隔離させ反省させることがDV被害から逃れる一番の最善方法だと考えています。

お客様の人生はお客様ご自身の人生です、誰にも縛られる必要なんてないのです!

勇気を一歩踏み出して下さい、その勇気が必ず明日への希望の道へと繋がっています。

DVと見なされる暴力

◇身体的暴力(殴る、蹴る、物を投げつけるなどの身体的暴力)

◇精神的暴力(無視をする、人格を否定する、相手を見下す、故意に精神的苦痛を与える行為)

◇社会的暴力(行動を制約・制限する、交友関係を監視する、社会から隔離しようとする行為)

◇経済的暴力(生活費を渡さない、相手の収入を取り上げる、自分勝手にお金を使うなど経済的に困窮させる行為)

◇性的暴力(セックスを強要する、中絶を強要する、避妊に協力しないなど、性的な強要や抑圧などの行為)

◇子供を利用した暴力(子供に相手の悪口を言う、子供を脅すなど、子供を使って相手を苦しめる行為)

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